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天然ウナギを焼くための炭はこれだ!【紀州備長炭】

先日、手元に届きました、知り合いに頂いた紀州備長炭

素人がこんな高級炭に手を出すなんてとも思いますが、良い物を使えば上達するという一説を信じています

これで現在注文中の七輪が届けば、色んな食べ物を焼いておいしく食べることができます

ロマンある一品です
七輪はもうすぐ届きますので、手元に来たらまたアップします。

備長炭とは???

備長炭とは、おおざっぱに言えば、【木炭】である

世界各地で作られている物ではあるが、とりわけ、日本の、特に紀州備長炭は高級炭として名高い

原材料としては、ウバメガシや樫が広く使われる

普通の炭と備長炭の違い

ここでいう「炭」とは、ホームセンターなどで売っているバーベキュー用の木炭を炭とします
重さ
備長炭と炭で同じ大きさの物を持ち比べると、備長炭の方が重いのがわかります
固さ
炭は、握ると割れやすいが、備長炭は固く割れにくい
火付きの良さ
炭は、着火は容易だが、備長炭への着火は時間がかかる
着火後の持続性
炭は、短時間で燃え尽きてしまうが、備長炭は3倍以上長く燃焼している
炭の温度
よく、炭よりも備長炭の方が温度が高いと言われがちだが、炭自体の温度だけで言えば、普通の炭の方が温度は高い

着火後2時間ほどで七輪の加熱が止まり、760度位で安定する 備長炭は低温なのだ
備長炭は内部に空気が通りにくく、温度を低く保つ分、火持ちがよい
備長炭は火力が強いと言われるのは、温度ではなく赤外線の強さなのだ
うちわなどで扇げば、さらに温度は上がり、条件が揃えば1200℃を超えることもあるそう


それに比べて炭の方は備長炭よりも更に平均温度が高く、着火後40分ほどで1020℃あたりまで上昇し、以後870度ほどで安定する 炭は備長炭より木炭内部に空気が通りやすく、高温になりやすい
しかし、その分、一気に燃焼するので火持ちが悪いのが難点

一度1000度を超えるとカロリー消費のため、送風しても二度と1000度を超えることがない

ウナギを焼くときに適している炭は??

上の普通の炭と備長炭の違いを呼んで頂いて、炭の温度が備長炭の方が低いことに驚いた方もおられると思いますが、ウナギ屋さんでは、よく備長炭を使われていますが、なぜでしょう????

それは、上記にも書いているように、遠赤外線量の違いです

備長炭の方が遠赤外線量が多く発出されます
温度と違い、遠赤外線は食材をあまり焦がしません
同じ量の炭と備長炭を用意し、ウナギを焼いた場合、同じ時間焼くと、必ず炭の方で焼いたウナギの方が焦げ方は強いです

高温で且つ、焦がさず、遠赤外線効果でじっくりふんわりと焼き上げてくれるのが備長炭です

火が点いて安定するまでには時間はかかりますが、点いてしまえば温度管理は楽になります

ネットで1回分の備長炭も売っていますので、是非、色んな食材で使ってみて下さい!!

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