上流でのウナギ釣りは終了
10月7日、上流域にあたる岐阜県某市でウナギ釣りをしてきました
18時から開始しましたが・・・
とにかく寒い・・・
せめてもと思い、温排水が出ているところで、なおかつ浅く、ウナギが隠れる場所があるところで挑みましたが、寒さに負けて22時で撃沈しました
チ───(´-ω-`)───ン
その間、5~6回5本の竿の餌換えをしましたが、どれもかじられもせず
針に刺さったミミズはすこぶる元気٩(ˊᗜˋ*)و
もう、何しに行ってんねん!!ってぼやきながら帰りました
釣り場を大きくシフトチェンジ
しかし、ここで
「今年のウナギ釣りは終わりだなも・・・」
はまだ早い!!!
私が管理人の一人を務める
うな研(クリックしたら見れますよ)
の10月大会の真っ最中
ここで釣り場を上流から下流にシフトチェンジをし、いわゆる
クダリウナギを狙う!!
ことに決定
というか、毎年のウナギ釣りのサイクルとしては、春は下流、夏は上流、秋は下流というのが私のスタンダードになっている
釣れてないけどねw
タックルの入れ替え
下手なくせに竿だけは何本も持っている宝の持ち腐れ野郎ですw
下流、河口ではいつも太くて強い竿を使います
竿は鯉竿(豪腕大鯉)、磯竿5号
リールは8000番のアセレーション、スフェロスにPE2号、リーダー8号
鼻息を荒くしてフンフンさせながら久しぶりに河口用タックルを出してきました
すると・・・
竿の胴部分が割れとるやんけ!!
もう売っていない竿ですし、今年後数回で買い直すのも・・・ということで
素人簡易修理!!(使えればOK)
で、直しました
というか、テープで巻いただけですwww


胴部分だからこれで問題ないよね
上の写真を見て頂ければどこを直したかがわかると思います
胴部分に縦に亀裂が走って、【しっかり割れていました】
だがしか~~~し!!
胴部分であれば、態勢に影響なしと考え、我らの味方!!ワンコインブランドのダイソービニールテープをピンピンに伸ばしながら、2周ほど巻き巻きしてやりました
触った感じは完璧です
補修時間10分
台風が去った後から下流、河口へウナギ釣りに行くぞ!!!
上流での釣りと下流での釣りの違い
下流、河口での釣りは上流での釣りと違い、
潮の満ち引き
があります
潮が動かないときよりも上げ潮、下げ潮の時の方がウナギも活発になり、釣れやすい傾向にあります
このようなことを事前に知っておき、それにあわせて釣行日時を決める必要があります
詳しくは以前の記事をご覧ください
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