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3.6.4ウナギ釣り(うな研6月大会①)

ウナギ釣りに引きずり込んだ張本人

書き方が悪いな・・・

良い言い方が思いつかないですが、tanukiさんという方、紛れもなく、私をウナギ釣りの楽しい世界に引きずり込んでくださった張本人です

今回、このtanukiさんから依頼があり、【自宅ガレージの不要品を処分してほしい】をお手伝いすることになりました

一番安く処分する方法を提示し、15時までには全てを終えて、その後はtanukiさんのポイントに入れて頂くことになっていました
まずはその前にドバミミズ掘り

ウナギ釣り師ならドバポイントは複数持っておくべし

釣行前にできるだけ新鮮なエサを手に入れるため、ドバミミズポイントを案内してもらったけど、1カ所目は不発
掘っても掘っても
良いサイズが5匹しか取れなかった

しかし、そこはさすがtanukiさん
1カ所目が不発とわかると、2カ所目は自信満々で案内してくれた

2カ所目では1回掘れば4~5匹は極太サイズが出てきた
人様のポイントなので、取り過ぎないように気をつけて、ホクホク顔で採取後に釣り場に向かいました

釣り開始

人様のポイントなので、微塵も場所は明かせません
しかも、80クラスのウナギがバンバンに釣れている超優良ポイント

期待は高まるばかりです

tanukiさんと少し離れてあまりやったことがないと言われたポイントで竿を出すことに
竿はマックスの5本
うな研の大会規定でも最大使用竿本数は5本なのです

今日の釣り飯

今回の釣り飯は、腹に溜まる物はなし
なぜなら、昼飯で焼き肉食べ放題をごちそうになったからw
口寂しさを紛らわすためのチーかまと地元関市の関牛乳を使ったパン
これでウナギと朝まで闘います

まさか、県外で関牛乳の名を目にするとは・・・
地元企業なので嬉しくて買ってしまいました

釣り始めからアタリ連発

tanukiさんに聞くと、私が入ったポイントはほとんど入ってなかったポイントでした
そのせいか、小さなアタリが連発します

しかし、針掛かりはしません
しばらくして、この状況に嫌気がさしてきたので、6号のチヌ針を4号に落としてみたところ、すぐにアタリがあり、針掛かり!!!
しかし、根に潜られ、2号のPEが破断
気を取り直して仕掛けを作り直して、エサを投入します

自己記録更新サイズが釣れた

仕掛けを直している途中、他の投入中の竿に付いていたケミホタルが動いたような気がした

視界に入っただけだったので、ふっと顔を上げた瞬間、竿先が水面に引き込まれていったので、急いで竿を持ち、ラインを少し出した
ラインを出す行為の理由としては、もう少しウナギにエサをしっかりと食べてもらうため

少しラインを張りながら魚の様子を聞いてみる
コンコンとエサを引っ張る心地よいアタリを感じることができる

ググッと竿先が入り込んだ時、クイック気味に合わせを入れると大きく竿が引き込まれました


根に潜られる前に水面に浮かさなければとまずは「竿を立てて糸を巻きながら竿を寝かせる」を繰り返し、水面に体を持ってきた
間違いない、ウナギだ、いいサイズだ

上口に針掛かりが確認できたので、そのままゴリ巻き、タモで掬って取り込みました

このときの見た感じは80あるなしだった
それはこれまでの自己記録の82を釣った時には長さもさることながら、太さも指がぎりぎり回るくらいだったが、今回のはそれよりも細かったので短く見えたが、実は自己最高記録の85cmが釣れた

朝まで釣行はスタンダード

あまり公言していなかったが、私のウナギ釣りは朝までやる
それは至って普通のことだ
他からみれば馬鹿じゃなかろうかと思うかもしれないが、以前と違って、釣りに行くこと自体、時間を作るのが難しくなってきたので、少しでも長い間楽しみたいのだ

その後、亀とナマズとフナが釣れ、居食いの後、潜られたのが3回ほどあり空がしっかり明るくなってきたところで納竿となりました

自宅の浴槽で養生・泥吐き

あ、浴槽と言っても、リフォーム会社からもらった、お古の浴槽をしっかりと洗浄して、ウナギの用浄水槽として使用しています

サイズ計測

見た目は80あるなしと思って計ってみました
うな研の6月大会ということもありましたので

すると、予想を大きく上回る85cmの自己最高記録でした

次の日にはピーン

針を飲んでいることもあり、最初の数日はこまめに様子を見なければなりません
次の日の朝は元気でしたが、昼過ぎに見たところ、息も絶え絶えで体が伸びきっていました

急いでキッチンをウナギ捌きスタイルに整え、捌く準備に入ります

ウナギを捌く

ウナギを触ると、まだ身は柔らかい
ウナギを用浄水槽から取り出し、キッチンへ持っていて早速捌いた

釣った日は気付きませんでしたが、あまり肌の色は良くないというか、結構老体なのかもしれません

まな板ももう少し大きなまな板を用意しなければ・・・
使う頻度は少ないだろうけど

卵巣が結構発達しているところから、クダリの部類に入るのかな~

結構身は柔らかく感じました
激流の中で釣ったウナギではないので、捌いている時、皮も柔らかい印象でした

白焼きにして冷凍

時間がない時でもできるだけウナギを捌いたら、白焼きまでしてから冷凍保存しましょう

捌く前に炭に火を付けておいて、火が回り、落ち着く間に捌いていました

順番としては
①炭に火を付けておく
②ウナギを捌く、その間に炭に火が回り、落ち着く
③白灰を飛ばして焼きに入る

これが一番効率のいいやり方だと思いますが、くれぐれも炭前が不在になるので火事には気をつけてください

久々に大型七輪からはみ出すウナギを焼きました
本来、このサイズであれば、半分に切って焼くのが良いんでしょうが、どうしてもこのサイズで焼いてみたかったのです
うん、焼くのが難しい・・・

出汁取りように取ってあった他のウナギと一緒に頭と骨を焼きました
これがないとウナギのタレになりません

この焼き揚がるのを見てるのが溜まりません
ここは皮目も身側も焼きすぎないように目を離さずこまめに返しながら焼き揚げます

冷めたらラップをして冷凍

近いうちに食べる予定があるので、ラップをして冷凍しておきます
一番大きなのが85
一番小さいのが死んでしまった55

こんなに差があるんですね
小さいのは厚焼き卵に挟んで【う巻き】にして食べようと思います

今回、tanukiさんの大切なポイントに入らせて頂き、さらに自己記録更新もさせて頂きました!!
感謝!!

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