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ウナギ釣り三箇条

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私がウナギ釣りをするにあたり、いつも大切にしている事が3つあります
3つのうち、1つでも欠ければ、ウナギは釣れません
3つとも守っても釣れないこともありますが、釣行し終わった後の心持ちがだいぶ違います

1年中釣り場探しと開拓

とある釣り場

とある釣り場2

以前の記事にも書きましたが、こんな所に??というところにウナギがいることがあります
ハイシーズンの夏はもちろん、シーズンオフの冬も秋も春も1年中釣り場探しをすることです
そして、橋の上から見たとき、「あそこで竿を出したいな~」と思ったら、そこまで行く道を探します
道がなければ作ります
車で行って停車出来る場所を見つけ、道具を持って草をかき分けて歩いて道を作るのです
安西先生も言っていました「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と・・・

当然、釣りは安全第一なので、服装、装備などには十分気を遣わなければなりませんが、男の浪漫「モンスターウナギ」を仕留めるには、とにかく誰も入れないような場所をみつけ、自分の目と足で釣り場開拓をしなければならないと思っています
ちなみに私はウナギ釣りのためにインフレータブルボートと2馬力エンジンを購入しました(ごめんなさい、アホなので・・・)

インフレータブルボート
KAYAK340 2馬力エンジン付き

ボートなんか買わなくてもウナギは釣れますからね

誰も竿を出したことのない「竿抜け」の場所を見つけたらそこは未知の世界です
かなりテンションが上がりますよ!!!
意外にも竿抜けって普段見てるような開けた場所にもあるんですよ

エサに妥協をしない

これも以前の記事で紹介しましたが、私は専ら、エサは天然ドバミミズとごくまれに、鮎師からもらう天然鮎です
場所によっては、アオイソメでしか釣れない場所(汽水域)があるんです
そのときだけはアオイソメを購入しますし、またある場所ではゴールデンウィークまではドバミミズで釣れますが、ゴールデンウィークを過ぎるとカメジャコでしか釣れない汽水域があります
淡水域では90%はドバミミズ、10%が鮎ですね
ドバミミズは汽水域でも使えますが、塩気のある水だとすぐに伸びて使い物にならなくなります
また、汽水域で鮎を使うとエイに竿をひったくられます
これまでに3本ほどエイにリールと竿をプレゼントしております
釣り場に合ったエサを探し出しましょう
天然エサに勝る物はありません!!!

 

釣り場に合ったタックルを

川幅3mでのタックル

大河川でのタックル

これまでに色んな竿、リール、ライン、仕掛けを試してきました
磯竿、船竿、バスロッド、シーバスロッド、ジギングロッド、エギロッドなどなど

これは汽水域、淡水域にかかわらず、河川の様相によって竿を変えています
大河川で岩がごろごろしているような場所であれば、あわせたらゴリ巻きできる強い鯉竿、
水面から距離がある大河川で、底が砂地であれば磯竿
水面に近くて底が砂地の中河川であればシーバスロッド
というような感じです
これも1年中川の様子を見ていないとどの竿ならこの場所では取り回しがしやすいかなどはわかりませんので、釣り場の下見はとても重要です

リール、ライン、仕掛けも然りで、高い場所から真下に落とすような釣り方であれば、スピニングリールよりも両軸リールの方が有利でしょう
ただ、私は両軸、ベイトリールは好きではないので、専らスピニングリール大小を持っていますが、場所によってはラインを考える必要があるので、スプールは1つのリールで2個持っています
釣り場に牡蠣殻のある場所ではPEラインは不向きです
牡蠣殻でスッパリと切られてしまい、釣りになりません
リーダーを付けるか、フロロラインやナイロンラインからスナップサルカン、ハリス直結など考えなければなりません
ラインや仕掛けについては別記事で詳しく説明します!!

ウナギ釣りをやるには、どうしても釣り場(川)を知るところから始めないと次のステップへ進むことは出来ません
川の見方などもこれから記していこうと思います

その前に次の記事では簡単な用語解説をしましょうか

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