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ウナギ釣り師必見!!バッグの中身大公開!!

ウナギ釣りをしていると、人の仕掛けや、タックル、釣りバッグの中身って気になりません??



私、めっちゃくちゃ気になりますwww

そこで、今回は、私がいつもウナギ釣りに使用している上のバッグの中身を大公開します!!!

このバッグ、もう購入して3年以上経過していますが、ヘタレることなく、いまでもしっかり使えるタフなバッグです

ストラップを付け替えれば、肩掛けでも使えて、まるでショッピングのように振る舞えます

しかし、昭和生まれの私の場合は腰(ベルト上側)に巻いて腰側に回してウェストバッグとして使って釣り場に向かっています

ちなみに、このバッグはもう見当たりませんでしたが、購入したサイトで同じような物を見かけましたので、購入したいな~と思った方は、大きさなどを見てください

ヘッドライトと乾電池(充電式)

ヘッドライトはEnergizer(エナジャイザー)の350lm(ルーメン)です

特に防水機能等はないのですが、大雨の中で3時間以上雨に打たれながら釣りをしていても内部浸水はなく、2シーズン以上元気に光ってくれています



電池はPanasonicの充電電池グリーンエボルタです

ヘッドライトが単4電池3本なので 、泊まり釣行などに備えたり、1日釣行でも光量が不足することがあるので、予備で何本かをストックしています

来シーズンはヘッドライトをLedlenser(レッドレンザー)に変えようか迷っています

通称:ぶくぶく(エアーポンプ)

こちらは、NationalのAIR PUMP mini(BH-732)という商品で購入して5年以上になりますが、こちらも未だに現役です

ウナギを釣って、釣り場から自宅に持って帰るまでであればこれで十分エアーを送ることができます

ちなみに、これは単3電池2本で動く商品となります
これもヘッドライト同様、雨の中でもずっと動いてくれています


アマゾンで調べてみましたが、今はNationalはなくなったので、別の名前になっていますね

ただ、このエアーポンプは値段の割に長持ちで、言い商品だと思いますので、買いをおすすめします

エアホースは付属していますが、ホームセンターの切り売りを使えば好きな長さで使用することができるので非常に使いやすい一品です

ハリスの便利な持ち運び方

私は、自宅でハリスを作って、100均の名刺ホルダーに作ったハリスを入れて持って行っています

16ポケットを2つつなぎ合わせて全部で32ポケットにしていますハリスのチチワは現場で結ぶようにしています

ナイフ、ペンチは錆びない材質を選ぼう

ナイフは岐阜県関市が誇る、G・SAKAIのスパイダルコ レディバグです
H1鋼材で作られているため、刃がさびることなく、手入れも簡単です
ただ、刃付けがしやすく、刃こぼれしにくいのでメチャクチャ切れます



ペンチはホームセンターで購入しましたが、先日釣具屋に行ったときに同じ物を見つけました
しかし、ホームセンターの方が数百円単位で安かったです
こちらもステンレスでできているため、よっぽどさびることがありません

釣果速報を送るにはスマホ充電器は欠かせない

なんと言ってもウナギ釣りは【待ちの釣り】です
これが数分でとんでもない数のアタリがあるときもあれば、何十分もアタリがゼロの時もあります

また、私が管理人を務めるうな研(クリックしてみてね)の仲間たちと状況報告、罵詈雑言を受けるのにスマホは欠かせません

しかし、スマホの電池の減りはとんでもない・・・
特にスマホで遊んでいればなおのこと

常に充電器を持ち歩いて充電できるようにしています

これがないととんでもない不安に駆り立てられますwww

1口目で喰わせる必殺!ミミズ通し



上記の記事で作り方や材質が書かれています

これは私がウナギ釣りを始めた頃に、通りかかった釣り好きのおじさんに教えてもらった自作道具です

食いが渋く、あまり口を使わないとき、すぐにエサを離してしまうときなどにおすすめです

ケミホタルでアタリを見逃すな!!

これはさすがに釣具屋で購入しました
LEDの赤青緑3色が1色ずつ点灯するLEDケミホタルです

やはり緑色が一番わかりやすいですね

これは竿先に挟んでつけるタイプでこれをつけたまま大遠投もしていますが、一度も外れて飛んだということがありません

また、これは棒形電池が必要で、右の画像がケミホタル用の電池です

鳴るとテンションアップ、勇気の鈴がリンリンリン♪

ウナギ釣り師なら言わずもがなでしょうね

しかし、場所によっては鈴もケミホタルも使わないところがあります
人に場所を知られたくないときです

一番お忍びでやったときは、鈴もケミホタルもなし、竿もトップガイドの部分だけ伸ばしてあとはしまった状態で釣りをしたことです
※バレて荒らされましたが・・・

ただ、前述したうな研の先輩が教えてくれました
「鈴をつけずにケミホタルだけでウナギ釣りをすると竿先見てないとアタリを逃すから集中できるぞ~~」

できるだけ着水音は静かになるよう錘を選ぼう

こちらの錘は3号~10号まで歯科ありませんが、錘に関しては行く釣り場によって変えています

最高50号の錘を持って行ったことがあります
流れの強いところだとスパイク錘を使ったりすることもありますが、最近は淵や流れの穏やかな所を狙うことが多くなってきたので、3号~10号を使うことが多くなりました

できるだけ着水音はさせたくないですからね

手返しを早くするにはスナップサルカン

こんなにいらないんですけどねwww
なんだかこれくらい持ってないと不安になるんですw

これはパワーサルカンとかパワースイベルとも言うのでしょうか?
引っ張り強度がもう少し安い物よりも強くなっています

やはり、根に潜られたときなどにぶっこ抜くときは強い物を使うようにしています

仕掛けの核に欠かせないビニールテープ

これは今回どうしてもここで見せることができない、私のウナギ仕掛けに欠かせない道具の一つです

ある物を止めるために使用しています

これがないとかなりつらたんです

爆釣仕掛けの一部となるシモリ玉

シモリ玉って言うんでしたっけ?
まん丸な形の中心に穴が空いていて、糸が通せるようになっています

これも今回お見せできない仕掛けの核心部分に使用しています

ちなみに、釣具屋で購入したシモリ玉はこれで最後
これが全て使い切ったら100均の手芸コーナーに同じ大きさのカラフルな物がこれの4倍数入って100円で売っていたので、今後はそちらを使用します
ダイソー様様ですね
手っ取り早くほしい方は←を

釣具屋で購入すると200円くらいしたんじゃなかったかな~~



このSEIKOブランド品、結構ウナギ釣りで使える物が多くあるんです

今ウナギ釣りでハマっている針はこれだ!!

これまでウナギ釣りでいろんな針を試してみましたが、現在はこの【環付きチヌ】針がお気に入りです

大きさは4号~6号を使用して、喰いが渋いときには号数を落として使っています

今回は画像を忘れてしまいましたので、言葉だけで紹介しますが、【シャープナー】も持っています

シャープナーとは、針の刺さりが甘くなってしまったと感じたときに針先を研ぐ道具のことです

←をクリックすると、各メーカーのシャープナーが出てきますので、ほしい方はご覧ください

刺さりの甘さを確認するときは手の爪で確認します

爪の上で針先が滑るようならシャープナーで研ぎましょう
すぐに引っかかるようであればOKです

確認時期は、餌交換の時にハリスやリーダーと併せて、1回1回確認することで、つまらないミスでばらすことを防いでくれます

まとめ

ウナギ釣りは竿、リールともに専用という物がありません

数万円の竿トリールで50cmそこそこのウナギしか釣れない方もいれば、中古ショップで1000円の竿リールセットで90オーバーを釣り上げる人もいます

私の場合はせめて、道具で後悔したくないという思いと、道具を大事にしたいと言う思いから、多少お金をかけるようにしています


現在、うな研では、団体戦が終わり、10月大会の真っ最中です
4月~9月大会までは、決められたそれぞれの月の1週間のうち、釣行する1日を決め、その日に釣れたウナギの長さを競うという大会を10年以上開催しています

今年からは10月大会だけは1ヶ月間、何回でも釣行していい、その中で1番長いウナギをエントリーさせるという特別な月になりました

そのあたりの釣行記事も今後書いていきます
また、釣り場毎の竿や仕掛けの使い分けも今後記事にしていきます!!



もし、皆様の持っている道具でこれはいいよ!という物がありましたら、教えてください!!
記事内で紹介してもよかったら紹介させて頂きます!!

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