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秋口に消えたドバミミズはここにいる!!

いろんな餌を試してみた

先日、久しぶりにドバミミズ以外の餌も使ってウナギ釣りをやってみようと出かけました

スーパーで購入した鮎

鮎を使用するときに注意するのは、自宅で捌いた鮎は、内蔵と一緒にすると、自分の胃液で身を溶かしてしまうことだ

これを防止するため、泣く泣く臭いの強い内蔵は処分し、鯖痛みを軽く洗って釣り場へ持って行く

豚レバーのアミノ酸和え

臭いの強い豚レバーにさらにうまみ成分を足すため、アミノ酸(グルタミン酸ナトリウム)を塗す

味の素ですよw

釣り場に着いたときには白っぽくなって、水分が結構抜けていました

イカの塩辛

こちらもスーパーで購入したイカの塩辛

しかし、これがちょっと失敗

この手の塩辛は1切れが小さい・・・

ウナギ釣り用にもう少し大きく・・・

ドバミミズ

誰がなんと言おうと万能エサのドバミミズ

秋口から急にいなくなることがあり、入手に苦労する

そのため、今のうちに変わりとなるエサを見つけておきたかった

それぞれの釣果

鮎エサ

本命が釣れた、さすがドバミミズに続いて信用度が高いだけある

ウナギ釣りをする川で捕れた鮎が一番いいと聞くが・・・捕れないので養殖鮎でチャレンジしたが、問題なく釣れ、そのほかにギギやナマズ、鯉、スッポンも釣れた

 

豚レバーアミノ酸和え

これは全く反応がなかった

時期的にも遅かったこともあるかもしれないので、来年の盛期にもう一回チャレンジしたい

 

イカの塩辛

これも特エサと聞いていたが、なにぶん、サイズが小さいため、アピール度が低い

房掛けで試してみたが、外道もかからなかった

 

ドバミミズ

保険のために採取しておきました

やはりドバミミズは裏切らない

小物ではあったが、本命のウナギは釣れ、外道も釣れた

これから採取が苦労するドバミミズ

春からだんだんと大きく育つドバミミズ

盛期にはたばこよりも太くなるのだが、秋口になるとス~~~っと姿を消してしまうことで有名だ

私自身、ドバミミズ採取ポイントは10カ所以上あり、最大ポイントは道路の両側300mにも渡るポイントだ

ウナギ釣りを1年の中で長く楽しもうと思うと、こうしたドバミミズポイントは多く持っておくにこしたことはない

1シーズンで全てのポイントを取り尽くすことはせず、2~3年触らないポイントもある

そのため、11月くらいまでは満足のいくドバミミズが採取することができ、また、県外遠征などをしたときも地元のドバミミズポイントと同じような場所を見つければ現地採取も可能になる

時期によって採取場所を変えよう

シーズンイン4月~梅雨時期であれば、山の湿気の多い枯れ葉などをどかせば比較的簡単に見つかります

特に雨が降った次の日の地面がしっかりとぬれている時などは見つけやすいと思います

 

8月からは私が保有するドバミミズポイントのようなところが有効になってきます

トンネルの入り口出口などの上が山になっていて、斜面はコンクリートの壁、地面はコンクリートまたはアスファルト担っているところが取りやすい場所になります

また、山の下にある人工物の側溝なども腐葉土が溜まっているとドバミミズがいる可能性が大です

実際のドバミミズ採取動画

場所は明かせませんが、前述した300mにも及ぶドバミミズポイントでの採取状況を動画に撮りましたのでご覧ください

やはり頼りになるのはドバミミズ

最悪、ウナギが釣れなくても外道で楽しませてくれるドバミミズ

自分の採取ポイントをいくつか持っておくことと、全てを取り切らないことで、毎年ドバミミズに悩まされることがなくなります

今シーズンもあと少し、ドバミミズで悔いのないシーズンオフを迎えるぞ!!!

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